あなろぐ。
でじたる。

2007/11/18 Manaka@姫路セントラルパーク
Canon EOS 40D,Firm 1.0.3,ISO400,Tv 1/2000.Av F3.5,11mm@EF-S 10-22mm F3.5-4.5USM
現像Silkypix3.0.14.2,明るさ調整・ダイナミックレンジ拡張
先週末、修行いったついでに姫センいてきたwww、というわけでGinさんとこの愛佳さんをいっぱつ。
さてこの作例(作例?)、11mmという超広角で撮ってみた。一般的に広角、というかほとんど魚眼なのにポートレートなんて!という声も聞こえてきそうですが、広角こそポートレートという俺がきましたよ。というか接近感というか吐息が聞こえそうな距離というものの表現も追及してみたいのですよ。いや実際に近いですが。歪みすら武器にしてしまえ!無理!さうですか。死亡。
領域!領域!ギリギリズム!!!!弊社は見えそうで見えないのがすきです。モロも好きですが(え
アオシマ!!!!やってくれる!!!ただのシールには興味ないのに!!!(お
ちょwwwトミカまで公団の手が(公団はもうありませんwwww)
・ EOS 40D ファームウェア新規掲載
キヤノン、「EOS 40D」の最新ファームウェア(デジカメWatch)
手前味噌ネタですまん。ちなみにリンク先に1.0.4以前と書いてあるけど、1.0.4としては国内では公開されてないんですよね。というわけでどこで出たのか調べたら北米ではすでに1.0.4が組み込まれて販売されていたという…(そして北米のユーザー掲示板でのクレームが…)、ちなみに1.0.5で変わったことが書いてあるけど実は1.0.4のバグフィ(省略されました、続きを読みたい場合は「DIGIC,DIGIC」と記入して(ry)
・ 12月30日(日)をもちまして、カフェ・プリムヴェールの営業を終了することになりましたので、お知らせいたします。
というわけで、修行で2時間しか札幌にいないのに30分だけ突撃してきた!でも12月頭にまた行く!行っても後悔し切れん…(泣
・
激しくSEBアレンジだったので評価age。即効で保存してmp3抜いてCDに焼いた。モエス。
・
これはいい俺の青春番組。東京に在住していることを悔やんだ高校時代の俺であった。宇宙船の連載とかなつかしーーなーー、この勢いでキングランパスも頼む(お

2007/06/30 鹿児島中央駅
Canon EOS-1D mark III,Firm 1.0.8,ISO125,Tv 1/250.Av F8.0,16mm@EF16-35mm F2.8 L
現像Silkypix3.0.14.2,偽色緩和100
[RAW]
再掲になりますが、鹿児島中央駅からひとつ。
なぜこの画像を…というのはこの画像のRAWデータに妙味があるからであります。
このデータ、実を言うとソフトによっては完璧に現像するのは難しい。拡大画像をみてもらうとわかるけど、階段の上の屋根に偽色が発生しているのがわかる。さらに右に視線をズラすと、軽くラーメン状のパターンが発生している。つまりここらへんが撮像素子の解像限界であり、現像ソフトのウデの見せ所でもあったりするのである。ほかにも
・ 全体的な歪曲、周辺光量の不足
・ 空の「青」と鹿児島中央駅屋根付近の「赤」の両立。
・ 左端の柱や右端下部の「AMU PLAZA」の黒字エッジにのるニジミおよび「倍率色収差」による青と赤のライン
いまのところ、これらをすべて良好に処理できるのは、Adobeの「CameraRaw 4,2」と「Photoshop LightRoom」ぐらいしか知らない…
しかもこの画像、仕事先で大人気なんだよなあいろいろ欠点を発見するのにたくさんでまくるからwww
2007/10/08 Mikuru @ Haruhi
Canon EOS 40D,Firm 1.0.3,ISO400,Tv 1/100.Av F3.2,450mm@EF24-70mm F2.8 L,高輝度側階調拡張ON
現像Silkypix3.0.14.2,明るさ調整・NR
マキリさんとこのハルヒとRaiseさんとこのみくる。この前日にGuru-Conがあったのですが、打ち上げ終わってそのまま直行して、ひととおり死んだあと(笑)、昼過ぎにやおら撮影を開始した記憶が。両方ともぬこベースですが、塗装とか目とかビミョーに風が違っていて、対比をするのも面白いところ。俺的ベストはRaiseさんトコのトップやウチにも張った奴なのですが、もう1度使うのはちと気が引けたので、こちらを。ちょっとぷにっという感じの造形がぬこの特徴なので、こういうイタズラ写真も似合うのがまた良い。ちょっとピントが甘いのが無念。
・ しかしこうしていろんな方に撮っていただいた写真を眺めてみるとそれぞれの撮影者のこだわりみたいなものが感じられて興味深いです。角度とか(←まだいう)。
思いっきり弊社の角度が反映されている画像で弊社恐縮。しかしまあナナメっていうのは不安定さを演出しつつそれは自信のなさの現われであり、しかしながら三角形を作って纏めようという意図も見え隠れしつつ結局のところまとまりがないということでよろしいか(ぉ
ウチと同じオーディオでフイタ、つかデータZIPでくれ(ぉ、ウチはずっとらきすたのOPの後半だけどな!(え
とりあえずヴァルシオーネは俺の青春時代のすっぱい思い出です…

ちょっとアンニュイな気分になって、気を紛らわせにいった午後。
1ヶ月前ほどに発売になったムックに載っていた、羽田空港のD滑走路の建設現場(というか今は埋め立て+くい打ち工事)にある展望台へ。
着いてまず思ったのは、午後逆光だったこと。しまったと思いつつも、逆にこの逆光を使えないか?と思ったら目の前の運河が輝いてきれい。まさかこれは鳥坂センパイもいっていた「逆光は勝利」なのでは?と思って、数カットネバったらこういう絵が撮れた。といっても、ナマ絵はもっとあっさりとした印象だったのですが、ここは現像段階でコントラストやガンマ、EV拡張をいじってこんな感じに。こういう後処理ができるからRAWはやめられない。
あと、こういうシチュエーションでは、1D mark III以降にある「高輝度側・階調優先」はほんとに心強い。

3回目にしていきなり車かよ!てことでご勘弁ねがいつつ。
ラリージャパンに行ってきた時のヒトコマから。車はフォーカスWRC 06,チームもストバートなんですが、これ正規のストバートカラーじゃないのよね(正規は、白と緑のやつ?)。ドライバーはH.Solbergという人ですが、暴れん坊将軍ことペターことPeter Solbergの実兄で。この日は流してみたり止めてみたりとかいろいろしたのですが、なんといっても曇天+夕方で北海道特有の早い夕暮れで露出がキビしくてなあ。

我龍ヒロさんとこの娘さん。正直来てるとは思わなかったので(汗。いやブツも人も。
そんなわけでめげそうさんが連れまわしてたのを横取りして取るドロボウ猫状態。レフ板とか持ってもらってすいませんでした。
EF 50mm F1.2 Lは会社からの借り物。迷機(?)EF 50mm F1.0 Lの後継として生まれながらも、現実的な取り回しも考慮して多少コンパクト化された標準レンズ。つか、構成的にはあんまりEF 50mm F1.4と変わらないのですが…(汗。ただコーティングは流石にデジタル世代に通じるモノになっています。実際取り回してみると、9群11枚でマウント面全面がレンズだった先代とくらべて、重さも大きさも振り回しやすくなっています。
このテの明るいレンズはフル開放で撮ると独特の甘いアジもあるのだが、1段〜2段ぐらい絞るとしっかりとピントに芯もノッてくる。でもこのレンズは俺には荷が重過ぎました(苦笑)、もうちょっとEF 50mm F1.4ぐらいで修行しようかと思います。つかEF 35mm F2もほしいなー…

2007/10/21 和歌山ポルトヨーロッパ Yes!プリキュア5 スペシャルステージ 3st
Canon EOS 40D,Firm 1.0.x(未公開),ISO1600,Tv 1/160.Av F4.5,70mm@EF24-70mm F2.8 L,高輝度側階調優先ON,現像DPP3.2,RAW+1.33,輝度NR&色NR ON
10/21のCandy POPの裏でいつものように行われていたプリキュアショーからの1コマ。フラッシュ禁止+輝度差が激しいので高輝度側階調優先を入れています。スポットライトありの火薬ありのタングステン光ありキセノンもありと非常に難しい露出。
そんな中なんとか補正でサマになった1枚。
| 過去ログ | 2007 | 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 |
| 2008 | 01 04 11 12 | |
| 2009 | 01 02 03 04 05 06 07 11 | |
| 2010 | 01 |